egeplastは将来に向けて体制を刷新します。2019年10月1日付で、これまでの2名体制の経営陣に新たなメンバーが加わります。オペレーションおよびイノベーション部門の経験豊富なリーダーとして、トルステン・ラッツマン氏が就任いたします。 「当社の成長戦略を力強く推進するための経験を備えたトルステン・ラッツマン氏を迎えられたことを嬉しく思います」と、グレーヴェンに拠点を置くプラスチックパイプメーカー、egeplastの代表取締役社長アンズガー・シュトルマン博士は述べています。「私たちはさらなる成長を目指し、新たな市場を開拓し、将来に備えた体制を構築したいと考えています」とシュトルマン氏は続けます。
「この伝統ある企業の一員になれることを光栄に思います。プラスチックパイプ業界においてegeplastは著名な企業であり、全従業員と共に会社をさらに発展させていけることを非常に楽しみにしています」と、現在53歳のトルステン・ラッツマン氏は語ります。ラッツマン氏は、ローネにあるPöppelmann社の経営陣から、プラスチックパイプのスペシャリストであるegeplastへと移籍します。同氏はオスナブリュックで学び、その後、Karmann、Vorwerk、Johnson Controls、Lear Corp.、およびHartingテクノロジーグループでさまざまな管理職を歴任してきました。
