溶接表
egeplast SLM® 3.0保護層付きパイプは、PE 100-RC製のコアパイプと、溶接可能な変性ポリエチレンPEplus製の保護層という均質なパイプ構造により、溶接領域の保護層を除去することなく、加熱エレメント突合せ溶接法でパイプを接合できます。
保護層を剥がさない加熱エレメント突合せ溶接接合の加工/製造の基礎は、DVSガイドライン2207-1の規定です。保護層を剥がさない加熱エレメント突合せ溶接による接合の適合性は、独立した試験機関によって試験され、証明されています。
溶接時のパイプ断面積が拡大するため、egeplastは、ガイドラインに準拠した溶接のために、DVS溶接パラメータ、特に接合圧力の調整を推奨しています。
以下の表には、DVSに準拠した各パイプ断面積に合わせた溶接パラメータが含まれています。
